こんな社員研修なら受けてみたい

一度は経験したほうがいい新人研修

たいていの会社は、入社する前もしくは入社後に新人研修を行っています。大企業や中小企業によって、新人研修にかける時間は様々でしょう。新人研修をする暇もない企業もあるぐらい、新人研修にはバラつきがあります。 中途採用ならまだしも、新卒で採用された新人たちは社会のルールをわかっていません。 まずは、社会人としての基本を学ぶのが新人研修です。これを1日で終わらせてしまうことも珍しくはありません。新人でもすぐに戦力なってもらい、会社に貢献してもらいたい、という気持ちが強い企業は早めに新人研修を終わらせてしまいます。 しかし、社会人としての基礎はすぐに身に付くものではありません。マナーや言葉遣いなど覚えなければいけないルールはたくさんあります。新人研修は最低1週間はみっちりと受けたほうが、必ず仕事に役立つでしょう。

営業マンのための早朝塾

私は、早朝に行う営業マンのための研修を受けたことがあります。早朝に行うのは、研修後に普通に会社へ出社するためでした。 そのため、冬は真っ暗の中、車で会場まで通勤していました。大変でしたが、会社には迷惑がかからないため、不安はありませんでした。 そこでは、多種多様な業種の営業マンが集まり、営業をするときのマナーから心構えまで様々なことを学びました。また、早朝から自分を見つめ直し、自己啓発の一面もありました。 同じ業種ではなく、全く違う業種の方の話はとても新鮮で、今までとは違う角度で自分の仕事を考え直すことができました。1週間に1度研修は行われ、3カ月間続きました。早朝に研修を行ったあと、通常勤務をするのは体力的にもきつかったですが、営業マンとして力が身に付いた研修でした。